“アロエ”というと私には「医者要らず」のイメージが強くあります。
実際、私は幼少の頃から、歯痛が起こると歯にすり込んだり、
腹痛になるとすり潰して、服用していました。(^.^)
(これって・・相当、苦いのですが、結構効きますよ!)
その“アロエ”に対して恩返しという訳では、決して無いのですが、
現在、我が家には繁殖に繁殖を重ねた、大変、多くのアロエがあります。
アロエの特徴としては、種類がとても多く、基本的には南アフリカや
マダガスカルに分布しているらしいのですが、最も一般的なアロエの
種類は、「キダチロカイ」で、これも南アフリカ原産です。
また、最近は、その他に「フヤジョウ」という少し小さめの種類で、
黄白色の棘を持つものも、よく市販されています。・・私、実は大好きです。
アロエを育てるのは比較的易しく、基本的には“霜”の当たらない場所で
あれば、戸外でも全く問題ありません。
(ちなみに我が家では、全く場所を気にせず戸外に出していた為、
数年前に雪が降った時、全滅しそうになった事があります・・)
水やりも、春と秋は鉢土の表面が白っぽく乾いたら与え、
夏と冬は普通に乾いたら与えるというのが一般的ですが・・
あまり神経質になる必要は無いと思います。
我が家では最近になって・・なんとか定期的に水やりをしていますが、
以前など、ひどいときは1ヶ月位放置状態!ということも有りました。
(・・ということで、日当たりについては重要だと思うのですが、水不足に
対しては、かなり強いと思います。)
また、増やし方につきましても、春に挿し木や株分けで増やします。
鉢土に植えていますと、よく新芽が根元から出てきますので、
春にその部分から切り取り、切り口が塞がるまで1週間程度日陰に
干します。
その後、出来れば川砂と腐葉土を8:2位の割合で鉢に入れ、
新芽を挿します。
新芽を挿してから、約1週間後に水を与え完了です。
最後に、アロエに発生する病害虫につきましては、カイガラムシや
アブラムシが、まれに発生しますが、発生がわかった段階ですぐに駆除
すれば、全く問題有りません。
先程も述べましたが、アロエを育てるにあたって神経質になることは
ほとんど無いと思います。
(ある程度の日当たりと定期的な水やりで、全く問題有りません!)
また、増やす事も比較的易しく、うまくいけば、どんどん増やしていけます。
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アロエは、3年程前に、
雪が降り、全滅しそうに
なりました。
でも、成長が早いので、
すぐに増えてきます。
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親アロエの根元から、
子アロエが、
どんどん出てきます。
株分けすると、たくさん
増えていきます。 |
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