我が家のペットは猫です。名は「ナナ」と言います。名付け親は妻です。
もう今では、かなり年配になっていて、動きも鈍く、いつもだら〜っとしています。
元々は、妻の実家で妻によって飼われていた猫ですが、
我が家が戸建てになり、飼える様になったのを機に、引き取って来ました。
気まぐれに外に出て、うろうろとしてみたりはするのですが、
基本的には1日中殆ど寝ています。
(猫も歳を取ると、覇気が無くなるなるんだな〜っ・・。)
妻が言うには、猫を飼い始めた時は、まだかなりの子猫で、
活動も、現在とは比較にならない程、活発だったそうです。
そして、活発に色々な獲物を取って来ては、家の中にぶちまけていたらしいのです。
(獲物というのは、「バッタ」、「イナゴ」、「コオロギ」などの昆虫類から、
「すずめ」等の小鳥に至るまで、様々だったとのことです・・)
猫は、「ハンター」としての性質があるらしく、少しでも動くものを見ると、
襲撃し拉致してしまうらしく、そのような行動は、習性として当然の行動らしいのですが・・
獲得した獲物を、特に食べる訳でもなく、襲撃するだけが目的なんて、
猫とは、なんという理不尽さ!なんという残酷な性質なんだろう!
私は、猫を引き取る前に、そのような話を聞かされていましたので、
「そんな事をされたら、私の身が持たない!」と言って猛反対しましたが、
妻は、「今となっては猫も歳を取り、そんなに活動的では無くなっているから、大丈夫!」
というので、仕方なく了解しました。
・・といった経緯で、我が家に猫がやって来てから、はや4年ですが、
私の心配する様な活発な部分は、いまのところ全くと言っていい程、ありません。
(ほっとした様な、少し寂しい様な・・)
ただ、実家で飼われていた時からの習性らしいのですが、
1日の行動パターンとして、ある程度は家の中に居り、ある程度は外に出るので、
外に出したり家の中に入れたりと結構大変です。
猫のナナは、外に出たい時は玄関のドアの前に行き、じ〜っとドアを見つめています。
それを見て、ドアを開け、外に出してやります。
また、一定時間が経過すると、今度は外からドアをたたきだします。。
猫がドアを叩くと、「パシャ!パシャ!ドスン」という音がするので、すぐ気付きます。
それで、またドアを開け、中に入れてやるといった感じです。
ただ少し年配猫の為、最初の頃は、一旦、外に出てしまうと、すぐには我が家を覚えず、
迷子になってなかなか帰ってきませんでした。
それ程、遠くへ行く訳では無いので、探しに行けば、すぐ見つかる
のですが、私としては探しに行くことがものすごく面倒臭かったです。
(大体、猫が道に迷うなんて・・あるのかな?)
でも、今となっては、猫の1日のサイクルも、ある程度安定し、
完全に我が家での生活に馴染んでいるようです。
猫のナナについてのエピソードは本当にたくさん有ります。
(・・正直なところ、あまり老い先は長くないと思いますが・・(-_-;))
本当に今では完全に家族の一員となっていますので、
今後も出来るだけ猫の(気持ち?)を尊重して、ストレス無く、
のびのびと余生をおくって欲しいと思っています・・
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いつも、ごろごろしています。
撫でると仰向けになり、お腹を撫でてやると、気持ち良さそうです。 |
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