外構というと大げさですが、要は大きめの花壇を造ったり、
芝生を“砂利”にしたりといった行為を、私は勝手に外構造りと呼んでいます。
我が家での花壇の造り方は2通りの方法があります。
1つは前項で記載させて頂きましたように、ブロックを数段、積重ねてセメントで固定する
方法です。
では、もう1つの方法はと言いますと・・完全な手抜きで、
どちらかというと、大きな花壇や曲線を描く花壇を造る時に大変便利です。
・・と言うか、ほとんど日曜大工とは言い難い代物です。
ただ、比較的簡単に大きな花壇が、それなりに出来ますし、
花壇全体の形も調整し易く、庭の大部分のイメージチェンジなどをする時には、
手っ取り早く出来るという利点があります。
(何度も言いますが、手抜きですけど・・)
方法としては、小さめのブロックを1段だけ横に並べてセメントで固定するというものです。
我が家での造り方は、まず花壇予定位置の芝生を全部剥がし、水平をとって行きます。
次に花壇を囲うという目的で、ブロックを置いていきますが、
その前に、水平器を用いて水平をとる必要があります。
水平をとるのはブロックの設置位置だけでも良いと思いますが、
花壇の土の高さなど、最終的な出来ばえを考慮に入れると、
全体的に水平にした方が良いと思います。
(大きい花壇の場合、かなり大変ですけど・・)
また、曲線にブロックを並べていく時は、ブロックの数が少ないよりも
多い方が、ブロックとブロックの間に隙間が少なくなり、
セメントで固定する時やり易いと思います。
あとは、中の土を綺麗に慣らして完成です!
また、花壇とは関係ないのですが、庭の中途半端なスペースの
イメージチェンジとして、芝生を取り、砂利を敷き詰め
その砂利の中にアクセントとして、色々な形をした石版を置いてみました。
石版は、よく通行する箇所でしたら、セメントで固定した方が良いと
思いますが、あまり、通行しない箇所でしたら、
固定しなくてもあまり動きません。
◆私なりのポイント・・・ブロックを積重ねていく方法とは違い、
余り手間が掛かりませんが、
1段しか並べない分、ブロックの高さがあまり低いと
実際に花を植え、水をやったり、雨が降った時等に
中の土が表側に出てくる事があります。
この方法の場合、ブロックを積重ねる必要は無い
ので、ブロックを選択する時に
上側が山型になったブロック等、
ある程度どの様な形でも選択する事が
出来るので、少し背が高めのブロックにするのが
良いと思います。
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庭の芝生を剥がしその上に、
歪な形の石板を並べました。
そして、全体的に赤っぽい
砂利を敷き詰めました。 |
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芝生を剥がし、小さなブロックを並べただけです。
一応、雰囲気は出てると思うのですが・・ |
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