ゴールドクレストについては、かなり大きなゴールドクレストから
ものすご〜く小さなゴールドクレストまであります。
また、通常は元気なものしか売りに出されていないと思いますが、
期間限定ですが、かなり弱っているものを値段をグッと下げて販売されていたりもします。
正直なところ、かなり弱っていたゴールドクレスト(大きさは、1.5メートル位)が、
現在、我が家で一番大きく(2.2メートル位)なっていますし、
逆に購入時、大きく(1.8メートル位)元気だったものが、
現在は枯れ気味で小さく(1.3メートル位)なってしまっています。
この2つのゴールドクレストに関しては、購入時期、購入時の大きさはほぼ同じで、
その後、ずっと同じ場所で育てていますので、環境もほぼ同じだと思います。
・・なのに現状は全く違います。
どうしてこういった現象が起こるのかは、全くわかりません!!
ただ、その他のゴールドクレスト(大小10本位あります)については、全く順調です。
ゴールドクレストは、その名前通り黄金色となる新葉の発生期以後が
最も美しいとされているのですが、実際には室内等の弱光線下に置き、
インテリアとして用いられる場合が多く、葉は淡緑色やライムイエロー等になります。
ちなみに我が家のゴールドクレストは、お部屋のインテリアとしてではなく、
庭に完全直植えしております。もちろん、日光は一日中強光線が当たります。
その為、葉は硬く(触ると痛い位)完璧な黄金色!(葉焼けしているだけかも・・)
またゴールドクレストは、我が家のように庭木として利用できるにもかかわらず、
神経質な面もあります。
特に水やりは、乾燥させると葉が枯れてきますが、やり過ぎても加湿に弱いので、
枯れてしまいます。(-_-;)
・・ゴールドクレストをきちんと育てるには、かなり微妙な水やりが必要だと思います。
(ただ、冬の寒さには比較的強いので、我が家の場合は、雪が降っても大丈夫でした。)
また、どちらかと言うと乾燥を好むのですが、インテリアとして室内等に
置く場合は、冷暖房の乾燥による影響がある為、更に水やりに気を使います。
(特にゴールドクレストは冷暖房による乾燥に弱いように思います・・)
ゴールドクレストの全体的な育て方としては、1年中、ある程度日光によく当て、
水やりも、土の表面が白っぽく乾いたら、やるようにします。
肥料(置肥)などは、年2回(春・秋)位で十分ですし、特に病害虫もおらず、
比較的育てやすいと思います。
最後に増やし方ですが、季節としては春と秋です。
方法は挿し木で、川砂や鹿沼土などに挿すのですが・・
あまり活着はよくありませんので、少し多めにした方が良いと思います。
また、私は試したことが無いのですが、接ぎ木によっても増やす事が出来るそうです。
ゴールドクレストは、全体的な形状にこだわらなければ、比較的育てるのが簡単だと思います。
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我が家で一番大きなゴールドクレストです。
2m以上はあります。
購入した時は、枯れ気味で、
安かったので、得した気分です。 |
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我が家のゴールドクレスト群です。
真ん中のが、結構、背が高くなってきて、下の方の葉が、枯れかけていたので取りました。 |
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