我が家には、害虫ではない昆虫や動物もたくさんいます。
昆虫ではバッタ、イナゴ、コオロギ、蝶、カマキリ等です。
(・・特にバッタ等は、とてつもない大物がいます)
私自身、マンション生活が長かったということもあり、現在では全く昆虫類を
触ることができませんので、バッタなどが急に目の前に出現すると、
おもいっきり驚き、逃げ惑うばかりです・・。
以前、駐車場に止めてある愛車の上に巨大カマキリが乗っかっており、
30分くらい格闘したあげく、最終的には放水ではじき飛ばすことに成功し、
なんとか車を発車させるに至ったという武勇伝もあるほどです。
(・・格闘シーンを近所の方々に悟られずに済んだことが、なによりの幸い
です・・)
ただ、昆虫の中には、秋などに“良い音色”を奏でるものもいますので、
出来るだけ、ポジティブに考えるようには心がけていますが・・
また、昆虫以外の生物では、以前、ウシガエル?(ものすごく大きいので、
たぶんウシガエルかと・・)が、庭の真ん中に仁王立ち(座り?)していた
こともありました。
発見時が夜だった為、暗闇でよく見えず、置物と間違えそうになったこと
があります。(触らなくてよかった・・)
ウシガエルは近付くと、重たそうな体をジャンプさせて、
さらなる闇へ消えていきました。
我が家の周囲では春から夏の終わりにかけては、毎年夜になると、
数匹程度のウシガエルを含んだ、蛙の合唱が鳴り響いています。
(慣れるまで眠れない有様でした・・)
それから、・・数年前になりますが、私が外出しようと玄関を出た時、
目の前で、しまへび?が巻き巻きになっていたことがあります。
へびは、巻き巻き状態のまま、あまり動かず、じっとこちらを睨んでいました。
そのような緊迫した状況に出くわしたことの無い私は、
まさに「へびに睨まれた蛙」状態になり、2、3分固まって動けず、
最終的には、学生の時以来の全力疾走で脱出したこともあります。
(まさに50mを6秒台前半で駆け抜ける勢いでした!)
過去にそういった苦い経験がありますので、今でも外出する時は、
多少なりとも私の中で緊張感が高まっているのは否めません。
最後に鳥類ですが、我が家の周辺には正体不明の大きな鳥が
飛んできます。
私は、鳥には全く詳しくないので、正体については、皆目見当がつきませんが、
夜になると飛来し、ものすごい奇声を発します。
はっきり言って恐竜を連想させる泣き声です。
(ちなみに我が家では、昔、図鑑で見た“プテラノドン”と呼んでいますが・・)
また、カラスも多く、カラスが色々な物をくわえて来たものを落とすのですが、
昆虫やへびが落ちてきたこともありますし、“かるがも”?が、
玄関前に落ちていたこともあります。(ありえない恐怖です・・)
カラスに対しては、“落としたものは拾ってくれ!”と、声を大にして言いたい!
昆虫類に関しては、「趣もある!」と思えますが、べびやカラスには、
正直、困り果てています・・
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