我が家にポトスは1つしか無いのですが、私的にはポトスこそが観葉植物の中で、
一番強く、育てやすいという印象があります。
我が家では最近でこそポトスを日当たりの良い場所に置いていますが、
以前、マンション居住時などは、日当たりが悪く、エアコンの風が直撃するような場所に
置いていたこともあります!(故意的ではありませんが・・)
しかし、当時そのような悪条件下にあっても、ポトスの状態に全く問題はありませんでした。
実はそのような悪条件下に置いているということに気付いたのは、
マンションを引っ越す間際だったのですが、後になって思うと、ポトスの生命力、生育力には
本当に驚きました。
その頃と比較すると、現在の我が家にあるポトスは最良の環境だと思います。
(日当たり、風通し抜群!もちろんエアコン風等は当たりません!)
ポトスは一般的に吊り鉢にしたり、ハイドロカルチャーにすることもあり、
形状的な特徴としては、茎がつる状に伸び、葉は光沢のある濃緑色地に淡黄色の模様が入って
います。
ただ熱帯地方などでは、大きくなって葉緑に大きな切れ込みが入るらしく、
通常、私達が観賞用に育てているのは幼葉とのことですが・・。
また、先ほど述べさせていただきましたが、ポトスはかなりの耐陰性の持ち主なのですが、
基本的には春と秋は直射日光によく当て、夏のみ半日陰程度にするというのが理想的だと
思います。
冬に室内に入れるのは、どちらかと言うと温かい場所を好むからです。
水やりについては、他の観葉植物と同様、夏(7月・8月)以外は、鉢土が乾いてから与え、
夏だけ毎日与えた方が良いと思います。
ポトスの育て方についてはあまり神経質になる必要は無いのですが、
基本的に“寒さ”には弱いようなので、室内の暖かい場所に置いた方が良いでしょう。
また、春と秋に直射日光に当てた方が良いのですが、
直射日光に当てると、全体的に黄色っぽくなってしまいます。
(・・ポトスの性質において、この現象は、ある程度仕方が無いと思います)
もし元の緑色に戻すのであれば、直射日光の当たらない場所に置くと徐々に戻ってきます。
我が家では害虫が発生した事は無いのですが、一般的には他の観葉植物と同様、
ハダニやカイガラムシが発生する可能性もあるとの事です。
また増やし方につきましては、春から秋(5月〜9月位)に挿し木、もしくは株分けにより
増やす事が出来ます。
ポトスに関しましては、我が家でも失敗した事がありません(どんな条件下でも)ので、
かなり育てやすいと思います。
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私にとって、ポトスのイメージは、
耐陰性に優れており、室内では、
どんな事があっても、枯れません。
(少し大袈裟ですけど・・) |
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我が家にあるのとは、違う種類のポトスです。
ポトスの種類はいくつかあるのでが、詳しくはわかりません。
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