サボテンは我が家にある観葉植物の中では一番多く、種類も色々とあります。
理由としては、私自身が単にものすごくサボテンが好きで、
ホームセンターや植木屋さんに行くと、必ずと言っていい程1つは購入してしまうからです。
サボテンは本当に色々な形状のものがあり、見ているだけでも楽しくなってきます。
ただ今まで、ありとあらゆるサボテンを購入し、育てた事があるのですが、
最初の頃は、本当によく失敗し、枯らしてしまったものも多かったです。
今になって思えば、どうしてあんな初歩的なミスをしたんだろうと想うものがほとんどです。
現在あるサボテンに関しましては、全て元気良く(元気良すぎる位のものもあります)
育っています。
また、サボテンの種類によっては、春に小さな花を咲かせるものがあったり
(2〜3日間だけですけど)茎の周囲からたくさんの新芽が出てくるものがあったりして、
とてもバリエーション豊富です。
基本的にサボテンは、大きく分類すると多肉植物の仲間ですが、
その中でも「サボテン科」というグループに分類されます。
また1年中日光によく当てる方が成育が良いですが、
室内に置いて半日陰みたいな状況でも全く問題ありません。
ただ、そんなサボテンでも真夏(7月、8月)と冬(11月から3月)は休眠期という事で、
水やりや植え替え等は控えないといけません。
特に真冬(12月、1月)は殆ど水は与えない方が良いと思います。
サボテンは乾燥には強いのですが、過湿には弱く、私も最初の頃は
水の与えすぎにより、根腐れをおこし枯れていくというケースがほとんどでした。
ただし、春と秋の生育期には、たっぷりと水を与える様にします。
周期に関しましては、鉢土が完全に乾いてから与える様にします。
生育期でも過湿には弱く、ちょっとした事ですぐ根腐れを起こしますので注意が必要です。
また、サボテンの植え替えにつきましても、
春か秋の生育期(出来れば春)に行うのがベストです。
植え替え時は、十分に根の土を落とし、ある程度乾燥させます。
(我が家の場合は、3日間位ベランダに置き、乾燥させています。)
そして、出来るだけ水はけの良い、何種類かの土を混ぜると良いです。
ただし、腐葉土等をたくさん使用すると、全体的にべっとりした感じになりますので、
10%位に止めておいた方が良いと思います。
植え替え後も、すぐに水を与えず、数日間は日光によく当てるようにします。
また、私自身がサボテンを増やした経験を言いますと、
株分けによる方法しか無いのですが、挿し木によっても増やせるそうです。
最後にサボテンの病害虫は、数種類あるのですが、
一般的には乾燥するとダニ等が発生し、過湿になるとカイガラムシ、アブラムシ、
ナメクジ等の被害が発生する可能性があります。
どちらにしましても、専用の駆除剤ですぐに駆除する様にします。
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様々な形のサボテンがあります。
特に1番左の大きいのは、春に2〜3日間だけ花を咲かせます。
後ろのサボテンは徒長しすぎています。 |
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サボテンの花です。
花のサイズは、1.5〜2cm位と、かなり小さいです。 |
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