我が家には数種類の多年草があります。
多年草には2種類あり、1つは、冬に地上部が枯れてしまう種類で、
これは、別名 宿根草とも呼ばれています。
また、もう1種類は、冬になっても地上部が枯れないものです。
宿根草の場合は秋から冬にかけて花が終わり、
花が終わると葉も枯れます。(根は生育しています)
また、多年草等、花を咲かせる植物に関しましては、観葉植物とは違い、
花自体にも気を配る必要があります。
花を咲かせる多年草等は、花が終わると同時に花がらを
取り除きます。
花がらをそのままつけておきますと、病害虫の原因にもなります。
また、長い間、花を付けておきますと、タネを結びますので
養分がタネの方に行き、株自体が弱ってしまいます。
私も初めの頃、よく失敗したのですが、枯れた花をそのままにしておくと、
見た目も悪いので、早々に摘み取った方が良いと思います。
それから、多年草は数年間、持ちますが、、
何年も同じ場所に植えておきますと、
株が大きくなり過ぎたり、新芽が成長しにくくなったりします。
それを防止する為には、やはり3〜4年に1回は堀上げ株分けを
する必要があります。
株を堀上げた時の注意点としましては、土を十分に落とし、
根を傷めないことです。
多年草は、1度植え付けると、数年間はそのままで良いので、
あまり手間は掛かりませんが、植えるスペース的なことは、
よく計画立てる必要があると思います。
先程も述べましたが同じ場所で数年経過すると、
多年草の株は、かなり大きくなります。
その為、植え付ける時には株の成長も考慮に入れて、
十分にスペースを取った方が良いと思います。
それから、我が家でも未だに完全解決は出来ていないのですが、
害虫対策は必ずしておくべきです。
病気や害虫は多年草の種類によって様々なものがあります。
原因となる病気や害虫に見合った薬が必要で、見合った薬でなければ、
あまり効果は期待できません。
我が家の多年草を一番困らせている害虫は、ナメクジです。
ナメクジは柔らかい新芽などを全て食べてしまいますので、発見したら
早急にナメクジが潜んでいそうな箇所を、専用の薬で駆除する様に
します。
(ちなみに我が家では小さな容器にビールを少々入れて、
置いておくという方法も使います。ナメクジはビールの中で死にますので、
結構効果的です。)
多年草に限らず、病害虫を予防する最善策としましては、
その植物に応じた適切な日照、水やり、肥料などの生育環境と
鉢や土といった物のメンテナンスをこまめにすることだと思います。
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あじさいは、花壇にもあります
が、室内の鉢植えにも
植えています。
お手入れは、ほとんど
していません。 |
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| 様々な多年草があります。 |
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